【最新話感想】双星の陰陽師(72話):ろくろのピンチに紅緒帰還!?二年前の再戦が始まる!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(72話):ろくろのピンチに紅緒帰還!?二年前の再戦が始まる!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

絶体絶命のろくろの元に紅緒が帰還する。

悠斗覚醒、呪力が空、天馬戦闘不能、ケガレ発生と絶望的な状況に光が差す。

これで悠斗にも対抗できる戦力が整った。

何より紅緒は万全状態というアドバンテージが大きい。

二年前では敵わなかった悠斗打倒の悲願は達成できるのか。

1 天馬の最後の言葉

天馬は悠斗の攻撃からろくろを庇い、虫の息。

神託で見た映像とは違う死に方だと言う。看取るのはろくろのみの点である。

寄り添うろくろに天馬は自分の今までの人生に対して愚痴を漏らす。

クソッタレだと、唾を吐きかけるかのように陰陽師も土御門島も滅茶苦茶にしてやりたいと。

しかし悪い気分でもないのだとも言っている。

ろくろは天馬の言葉に共感を示し、自分が全部ぶち壊して真っ白にすると答えている。

天馬は自分の気持ちよりもろくろの宣言を修正させる。

一人ではなく二人。紅緒がいなければ全部ご破算になると。

最後に生きろと言い残し、天馬は動かなくなる。

生死は不明だが、おそらく死ぬのだろう。

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2 現実世界の状況

気合を入れ、戦闘を再開するろくろに巨大なケガレが襲いかかる。

それは現実世界で戦っている四皇子の術。撤退するためにケガレに自分を守らせたのだ。

臥蛇も合わせて撤退を始める。二体とも、悠斗はろくろと刺し違えるのが都合が良いと考えている。

現実世界の陰陽師チームも応じて、禍野に入っていく事を決意。

婆娑羅を追うのではなく、ろくろの救出を目的としている。

憲剛、勘九郎、繭良が確実に赴くことが決定している。最低でも二小隊で入門する準備が開始された。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年7月号」より引用しております。

3 化野紅緒、出現

ろくろの呪装が解ける。5分を過ぎてしまったのだろう。

悠斗どころかケガレにすら対抗できない有り様となり、天馬と同じ運命を辿るまで秒読み段階に入る。

こんなところでは死ねないと分かっていても、力がでないろくろ。

いよいよ走馬灯のような精神状態に陥る。その中で紅緒の事を考える。

明瞭でない言葉ばかりで約束を告げていない。だから生きる。

その思った瞬間にろくろを握りしめて殺そうしていたケガレ達が消滅する。

共振、スカイストライザー。

掲げたろくろの手を合わせ発動された攻撃は、ケガレを一掃する。

化野紅緒が禍野の海から出現したのだ。

役者は揃い反撃に出るろくろと紅緒。

因縁の対決は、後半戦に突入する。

続く。

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