【双星の陰陽師81話ネタバレ】天馬、呪い解放の迷い!?神威とろくろの愛の戦い!? - 二次元感想レビュー録

【双星の陰陽師81話ネタバレ】天馬、呪い解放の迷い!?神威とろくろの愛の戦い!?

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◇助野嘉昭先生:双星の陰陽師81話より◇

 

天馬は多幸感により迷いが生じている。

太陰の呪いから解放され、死の運命からも生還したが、気色が悪い。

俺がいていい世界じゃないと自己嫌悪。

加布羅との戦いにも影響しており、捨て鉢になって独断特攻をかけている。

しかし、「みたらし団子」という生きがいを見つけることができ、士門と息を合わせることに成功する。

ろくろと神威の紅緒争奪戦も続いている。

戦いの中でろくろが見つけた婆娑羅の根幹は愛という事に気づいたろくろ。

二つの戦いが佳境を迎えようとしたその時、新しいケガレが出現。

ぴぽ、と発声するその個体はどちらの味方か。

前→80話

 

次→82話

 

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双星の陰陽師81話 息が合わない天馬と士門

 

加布羅、婆娑羅二位のケガレ。現状、敵側最強格。

天馬はテンションを上げ、対抗する。

回避行動からの、連携。

しかし士門と息を合わす気がなく、口論。

加布羅は二人でこないと勝てないよ、というような訛った言葉を使った。

けれど天馬と士門は聞く耳持たず。

 

双星の陰陽師81話 神威は腹立つ

 

俺が勝ったら紅緒を貰うと、神威は言う。

強くなりすぎた紅緒。太陰の力は圧倒的で、太陽に至っていないろくろは劣っている。

仮に覚醒して対等になっても、一緒にはいられなくなる。

弱い人間に足並み揃えている紅緒と、紅緒と対等だと思いこんでいるろくろ達。

それに腹が立つのだと神威は言う。

ろくろは反論。太陽にならなくても対等で、紅緒を勝負の景品にするつもりはない。

そう言って星方舞装を展開。神威も断神闇脚を展開し迎え撃つ。

かつては手も足も出なかった相手にろくろは一人で立ち向かう。

 

双星の陰陽師81話 欠けてはいけないものは愛

 

近接戦闘は避け、非接触攻撃でろくろは戦う。

手数の攻撃に、神威は同じく手数で迎え撃つ。

最初に上回ったのは神威であった。

吹き飛ばされたろくろを庇うように紅緒は割って入る。

しかし太陰にならない紅緒は一蹴される。

太陰になってかかってこい、とケガレになることを神威は促す。

ろくろは紅緒がやられている怒りを現すことなく、むしろ感心を抱いている。

前の神威なら太陽になって双星の陰陽師として戦えと言っているはず。でもそれは紅緒が悲しむだけだからと気づいた様子である。

だが力だけ対等になっても心が通じ合わなければ意味がないとろくろは言う。

そして気づく。ケガレは人間になりたいのだと。

負の力に寄っていて狂っているが、最後の最後に人の正に触れたケガレだけが人に近づくのだ。

欠けてはいけないものは愛。神威はちゃんと気づいているはずだとろくろは諭した。

 

双星の陰陽師81話 生きがいは団子

 

加布羅に苦戦する天馬と士門。

天馬は士門を犠牲にすれば楽に勝てると考える。

しかし後味が悪いので却下。だが打つ手は思い浮かばない。

というより、何のために生きるかも今の天馬は明確にすることができない。

大切なものを守るための戦いが分からない。

天馬は考える。何のために戦うか。

仲間、因縁、過去、責任。どれもしっくりこない。

最後に考えたのは団子。これこそが答えだと天馬は見つける。

剣の手数でごり押す策を思いつき、一斉掃射。加布羅は反応速度が尋常じゃないため、躱せない攻撃にシフト。

それでも、加布羅は止まらない。手数を全部叩き落とした後、天馬の腕を掴む。

だが天馬の背後にいる士門には気づかず、そのまま攻撃をくらう。

連携はここに成り、本格的な戦闘が開始されようとした時に、新な敵の反応。

無悪のアンチェインのような風貌のケガレは、何故唐突に降り立ったのだろうか。

次回に期待。

 

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