【双星の陰陽師82話ネタバレ】敵は敵ではない!?ろくろに太陽の覚醒の兆し!? - 二次元感想レビュー録

【双星の陰陽師82話ネタバレ】敵は敵ではない!?ろくろに太陽の覚醒の兆し!?

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◇助野嘉昭先生:双星の陰陽師82話より◇

前→81話

 

新たに出現した覚醒悠斗のような存在は敵ではなかった。

ろくろの中にある何かを求めていた模様。

『太陽の御霊』だと天馬は言っている。

結局ろくろを焚き付け太陽の覚醒を促しただけであった。そして彼の中に入っていき消失。

今回は何も成果が得られなかったように感じるが、陰陽師側は何かを察したようである。

※6月に発売する7月号は休載となります。再会は7月です。

 

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双星の陰陽師82話 加布羅、激昂する

 

加布羅対天馬と士門の戦いに割り込んできた個体。

覚醒悠斗と似たような形態であるそれは、しかし脅威を何も感じない。

むしろ心地よさすらあると士門は思っている。

天馬は悠斗との同じような感覚を覚えている。

困惑する陰陽師側に対して、婆娑羅である加布羅は一人激昂する。

つまりそれはケガレにとっては敵だという意味なのだろうか。

攻撃を加える加布羅。個体の首をねじ切る程の蹴り。

続いて天馬も攻撃するが、何の抵抗もせず、そして瞬時に再生した。

アイツが何者か知っているのか。士門の問いは天馬に向けられる。

有馬が生きていたら喜んでいただろうと、天馬が思っていた様子を察してのことだ。

天馬が答える前に声を上げたのは。その個体だった。

士門の問いをそのまま真似している。発する声はたどたどしく、壊れた機械のようである。

双星の陰陽師82話 攻撃が効かない

 

個体は攻撃を加えてくる。

明確な敵意のようなものはなく、「動いたら攻撃が出た」みたいに無軌道なモノである。

天馬は躱すよう士門に指摘。絶対に触れてはならないと言う。

全方位に撒き散らされたその攻撃は、禍野の地面をくり抜いた。

士門曰く、禍野そのものを取り込んでいると言う。

今度は二人が反撃に出る。個体は受けるのではなく、回避行動を取った。

自ら学んでいるのだ。それも恐るべきスピードで。

まるで生まれたてのようであるかのような、個体である。

 

双星の陰陽師82話 ろくろの中に入っていく

 

個体の攻撃は威力を増し、近づくことさえ叶わなくなった。

纒死穢(マトイマカルサワリ)さえ開放した加布羅の攻撃も通用しない。

打つ手なし。そこへ、異変を感じて戦いを切り上げたろくろと紅緒が到着する。

個体の姿を視認するろくろ。個体もろくろを見上げ、まるで待っていたように笑顔を浮かべている。

そして急接近。ろくろの腹に手を突き刺し、入り込むように姿を消失させた。

致命傷を受けたろくろだったが、死亡することはなく、姿を変貌させて何かに変わっていく。

共鳴するように紅緒も太陰化が始まる。逆説的に考えて、ろくろは太陽になろうとしているのか。

意識が混濁していく中、安倍晴明が語りかける。嫁さんが呼んでいるのだと。

現実世界では加布羅がろくろに攻撃している。それをろくろは受け止め、殴り返す。加布羅を遠い彼方まで吹き飛ばす。

太陽になることを拒否し、自我を取り戻した。

 

双星の陰陽師82話 太陽の御魂

 

紅緒の呼びかけで、太陽化を阻止したろくろは気絶した。

遅れて神威が到着。その様子を一部始終眺めている。

ケガレとした生きる理由。愛。

葛藤しながら神威は姿を消した。

士門は今回の戦いの意味を問う。

天馬は突然現れた個体のことを「太陽の御魂」と称す。

千年の戦いに終局をもたらすピースが揃ってしまったと。

もう後戻りはできないという意味にも聞こえ、吉報だけではないようにも見える。

個体は何か。ろくろはどうなったのか。その疑問を残したまま次回へ続く。

 

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