精神的に辛い時の対処法6つ!沈んだ気持ちを浮き上がらせる! - こぶたを糧にしてくれ

精神的に辛い時の対処法6つ!沈んだ気持ちを浮き上がらせる!

精神的に辛いと思った事がない方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

誰しも経験し、悩んでいる。人という生き物の永遠のテーマです。

しかし我慢という選択はあまりよくありません。溜め込むと自分の感情をコントロールできなくなっていきます。

爆発なんてした日にはもう大変。倫理なんて考えられなくなり、暴力沙汰に発展してしまう事もあり得ます。

仮にそうならなくても、気持ちも沈んだままの人生を生きていくのは更に辛いです。

ドツボにはまらないためにも、メンタルケアはしっかりと行いましょう。

今回は精神的に辛いと感じた時の対処法について紹介していきます。

1 精神的に辛い時の対処法6つ

 

精神的に辛いとなると生きる事も辛くなっていき、希望を見出しづらくなって、何のために生きているのか分からなくなってきます。

大変、です。それはもう筆舌に尽くしがたいほど。

でも、それでも、諦めてはいけないようにしなくてはいけません。

この項目では対処法を解説していきます。一つでも回復する術を知っておき、すぐに行動を起こせるようにしておきましょう。

対処法1 運動して思考を切り換える

悩んでいるなら一度その思考を消し飛ばすのが有効です。運動をしてリフレッシュしましょう。

走っている時は意識を集中せざるを得ないので、その時だけは忘れられます。

運動後は血流が良くなって少し気分が浮き立っており前向きになれます。悩んでいる時よりかは幾分マシになっています。

あまり休む間隔が空かないトレーニングが望ましいです。筋トレは息抜きごとに一拍置きますので、あまり効果は期待できません。考える余地が生まれるからです。散歩も同様です。

ランニングマシーンに乗って走るのが効果的と言えますね。操作がないと止まれないので、質の高い追い込みができます。

気分をがらりと変えられ、爽やかな気分になりますよ。



対処法2 他人と比較しない

他人と比較して自分がその水準に達していないことに悩み、精神が辛くなっている人がいます。

「何故あの人と比べて自分はできないのだろう」と考え続けてしまうパターンです。

はっきり言います。今すぐその考えは止めてください。でないとずっと辛いままです。

できないことは人によって違います。例えば身長が足りないと嘆いていても意味なんかないですよね? それと同じです。

不運にも他人から比べられている環境にいるから、あなたもそう思わされているだけです。

頑張っているならそれでいいではないですか。自分で自分を許してあげましょう。

対処法3 生活を見直す

精神は肉体に宿ると言います。精神的に辛い原因は肉体的な不調であることも考えられます。

夜遅くまで起きてはいませんか? 食事の栄養は考えていますか?

確実な改善とまでは言いませんが、控える事も大切です。

夜更かしを控える、お菓子類を控える、炭水化物系を控える。

肉体がダルさを感じていればそれだけ精神にも堪えてきます。

少しでも変えれば復調にするきっかけになるかもしれません。

対処法4 気心の知れた友人、もしくは信頼できる上司に相談する

「人に相談できている時点で悩みは半分解決しているようなものだ」という言葉があります。

自分の中にある鬱屈したものを吐き出すことで、楽になるという意味です。

気心の知れた友人、信頼できる上司、家族。親身になって聞いてくれる人がいるなら相談するのもアリです。

思ったより爽快になるケースは多いです。

他人に頼ることもまた精神が辛い時に行う対処法の一つです。



対処法5 成長している点だけを見つめる

上の項目で「他人と比較しない」と書きましたが、「自分との比較」はしても良いのです。

昔よりも視野が広くなったとか、自制心がついているとか、ほんの些細なことでいいので成長している点を見つけてみましょう。

変わらない人間などいません。自分が前に進んでいることを自覚すれば精神的に辛くても、少しは楽になります。

労わって、励ましてあげること。肯定することが大事になってきます。

故に誰かと比べても仕方がないので、昔の自分と今の自分を比較して進歩している点だけを見ていきましょう。

対処法6 全てを投げ出す

いっそのこと全てを投げ出してみるのもいいかもしれません。もちろん一日二日の話です。

仕事をズル休みし、できるだけやるべきことを放置し、頭空っぽにするのです。

欲望のままやりたいことをしましょう。

人に迷惑をかけるとかそんな事を考えてはいけません。できないものはできず、あなたには何よりも休息が必要で、他人の都合などに構ってはいられない状態なのですから。

精神が辛い時というのはそれくらい切羽詰っています。人前で爆発するよりかはマシなはずです。

コツとしては携帯を見ないことでしょうか。時間が経つのが早く、疲れるだけで何の益にもならない場合が多いです。惰性ではなく、明確な目的を持って使用するのでしたら反対はしません。

とにかく、何も考えない状態を作ることが重要になってきます。

精神的に辛い時は楽な環境から離れないようにしよう

 

精神的に辛い時の対処法6つを紹介してきました。

楽な環境に身を置くことが何よりの対処法です。

我慢して耐えることは否定しませんが、たまには休養を取っても罰は当たらないでしょう。

羽目を外し方を覚えるのも、一種の作法とも言えます。

それにいくら心の中で辛いと思っても周りの人は気にも止めませんし、話しても「休みの日にきちんと休んで」と一般論で躱されます。

世知辛い世の中です。

なので自分自身が心の拠り所、負担の軽減を模索する術を身につけておきましょう。それだけでも少しは楽になるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です