立ち仕事で足裏が痛い時はインソールが負担を軽減してくれた件! - こぶたを糧にしてくれ

立ち仕事で足裏が痛い時はインソールが負担を軽減してくれた件!

こんにちは。工場勤務のこぶた・エルボです。

工場勤務は安全靴を履かなければならない規則があって、足裏が痛いですよね。

足を怪我しないための保険とはいえ、精神的にくるものがあるでしょう。

それはどの職場であっても同様です。靴の優劣なんて立ち仕事の前では無意味です。

意識の何割かが足に集中して仕事が手につかなくなるその気持ち、分かります。

代弁者こぶた

立ち仕事で足裏が痛い……。痛くならない良い方法はないだろうか。

今回はそんな、立ち仕事のデメリットをもろに受けている方に向けて紹介します。

救世主の名はインソール。これが足裏の負担を軽減してくれるのです。

1 マッサージでは大した効果がないから、購入

足裏の痛みは仕事中、ずっと続きます。一晩休んで大丈夫かと思いきや朝30分もしない内から、ズキズキときます。

先輩に何か方法がないか訊いても「そのうち慣れるよ」の一点張り。「そんなバカな」と思いましたが、実際、何も履いていなかったので本当なのでしょう。

でも今は痛い。とても慣れる気がしない。無理。夜、毎日のように足裏をマッサージしても大した効果はありません。

何故こんなにも痛いのか。それはわかりきっています。安全靴にはクッションがないんです。

分かりやすく例えるならスポーツシューズ。あれには走る時に足の負担を緩和するクッションがあります。

対して安全靴にはありません。代わりに、重たい物が足に落ちても怪我しないよう鋼の板がついています。

負担よりも怪我を優先するのが、安全靴なのです。

これは我慢できない、と僕はネットで検索しました。インソールと検索の一覧に表示されており、そのまま購入。

効果はありました。完全ではないですが、確実に負担が軽減しました。

地面と足裏を挟み、やんわりと押し返してくる感触が仕事への集中力を高めてくれますよ。

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2 負担を「軽減」するだけ

もう一度言いますが、完全に」とはいきません。あくまでも「軽減」するだけです。

体感60パーセント減と言ったところでしょうか。木曜金曜の夕方になると負担を抑える事はできず痛みだします。

加えて、クッション性は日々なくなっていきます。もって半年くらいだと感じます。

それを「効果ない」と取るかは人によるでしょう。

残業や休日出勤をした日には完全に元の状態に戻った感覚さえありました。やはり世の中上手く出来ていませんね。

そういうものだと受け入れる心も、ある程度は必須と言えます。

2.1 マッサージで効果の上乗せ、それと同時に環境を整えるのも一つの手

立ち仕事をしている限り、負担はなくならないのですから、毎日のケアが必要になってきます。

どの道マッサージは必要だということです。

根気よく何十分もしなければなりません。仕事で疲れた後でするには中々に堪えます。

僕はテニスボールを使用してマッサージをしていました。指圧よりかは幾分ラクです。

これとの併用によりますます負担は減っていきました。

しかし問題の解決はできないことを頭に入れておきましょう。

残業や休日出勤をしない。安全靴を使用しない職場に転職する。

変えられないなら、足の負担にならない環境を整える事も一つの手です。

3 靴と合わせずらい

安全靴でも他の靴でも、サイズを合わせづらいのが難点となります。

最近のインソールはサイズの分だけハサミで切れる仕組みになっています。ですがつまり逆を言えば、一度でも失敗したらやり直しが利かないという意味でもあります。

それでも効果はあるのですが(僕は失敗した事があります)、足に違和感がない程度にはしておきたいところです。

対策としては、

  • 切る前に一度入れてみる
  • 少しづつ切る
  • 作業靴は通常サイズ、シューズなら0.5大きく

といったところでしょうか。

作業靴は靴の中に何もないせいか思ったよりも広いです。シューズは思ったより狭いです。注意しておきましょう。

4 1500円を高いと見るか、安いと見るか

物によりますが、インソールの値段は高くて1500円くらいします。

それを高価と見るか安価と見るかは、人によります。

僕は高価と取った方でした。1500円あれば大好きなスシローの100円寿司が13枚26貫も食べられるからです。

こぶた・エルボ

100均にも似たような物が売っていた。それを何枚も重ねれば良いんじゃね?

と、現実を歪めて考えていた時期が僕にはありました。けれどいつもの如く失敗です。こぶたを糧にしてくれ。
とにかく薄い。意味がない。後々分かったことですが、100均で売られているものは脱臭用でクッション性は特になかったのです。

一度失敗しているからか、だからこそ本物のインソールの効果の差異ははっきりと分かりました。

高さに見合った価値はあると確信した瞬間です。足の負担が軽減されれば、仕事に集中できる時間が増えるので、作業効率はグンと上がりますよ。

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5 終わりに:負担軽減を目的に購入しよう

立ち仕事で足裏が痛い時の対策として、インソールの紹介をしてきました。

完全とは言えず、サイズを合わせ難く、少し割高です。

でも「三本の矢」という言葉があるように、

  • インソール
  • テニスボールで足裏マッサージ
  • 残業・休日出勤は極力しない

の三つを併用すれば確実に負担軽減ができます。

定年退職まで続くだろう工場勤務や立ち仕事、楽ができるところは率先して取り入れておきましょう。

終わり。

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