【新テニスの王子様294295296ネタバレ】仁王の決め手は自分自身!手塚の相手は幸村!? - 二次元感想レビュー録

【新テニスの王子様294295296ネタバレ】仁王の決め手は自分自身!手塚の相手は幸村!?

 

◇許斐剛先生:新テニスの王子様(296話)より◇

 

ダブルス2は日本が勝利した。

仁王の最後の決め手は自分自身。

自らを晒すことで、ベルティのデータテニスの裏を取ったのだ。

そして、次のシングルス2。ドイツの選手は手塚国光である。

日本にとって因縁のある相手。越前か跡部か切原か不二か。

様々な関わりを持った手塚と相手をするのは、幸村であった。

今まで交わらなかった対戦カードが幕を開ける。

前→291~293話

 

次→297298299話

新テニスの王子様294話 

 

能力共鳴(ハウリング)。いわゆる合体技。

破壊と愛。デュークとカミュ(仁王)が起こした効果は『消える』ことだった。

創造。破壊され無に還って再び芽生える。それを象徴するかのよう。

これで日本はドイツと並び、ゲーセット6-6からのタイブレーク。セットは1-1なので次のゲームを制した者の勝利となる。

ドイツ側は対応策が定まっていないが、ただでは転ばない。

能力共鳴、衛星視点。シュナイダーの巨像とベルティのAIの融合。

その効果は全ての視点を感知・共有するというもの。これでデュークとカミュの創造に対抗できる。

お互いに一歩も譲らず点を取り合っている。

互角ということは、ベルティが攻略法を見つけられる時間を作れるということで、日本側はいずれジリ貧になる。

よって次策。奥の手の奥の手。それは仁王自身がコートにおりること。

データにはないオリジナル選手である。

 

新テニスの王子様295話 

 

仁王の手はメテオドライブだった。かつて乾の夢に出てきた技である。現実となったのだ。

圧倒的高さのロブ。視線が上に上がったことにより、衛星視点は一瞬だけ解除される。

落下速度も優秀であった。ベルティが認めるほどの速さである。

しかしプロであるが故に返し、二人を吹き飛ばすほどのスマッシュが炸裂。

返すことには成功したものの、更にダメ押し。ドロップショット。

コート外にいる二人には為すすべがないように思われたが、

仁王は諦めない。

デュークホームランで加速をつけ、ボレー。

日本が勝利を収めた。

 

新テニスの王子様296話 

 

ドイツ側のシングルス2は手塚国光。対する日本は?

コートの向こう側にいる敵を倒したい越前。

一度手塚に勝利し、その後に敗北した跡部。

天衣無縫を極めようとする切原。

決戦に意気込む不二。

シングル2は、幸村であった。

天衣無縫にならなくても諦めなくていい事を証明する。

そのために徳川と左利き対策の特訓をしている。

全ては手塚国光を倒すため。

やや俯きに、静かにコート上に現れる幸村であった。

終わり。

 

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