【テニスの王子様考察】衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)とは? - 二次元感想レビュー録

【テニスの王子様考察】衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)とは?

◆新規登録で1ヶ月無料! 動画見放題! 漫画雑誌も対象 ◆

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

 

◇許斐剛先生:新テニスの王子様(294話)より◇

 

ドイツ代表のシュナイダーとベルティの【能力共鳴(ハウリング)】で開放できる『衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)』。

シュナイダーの『巨像(ギガント)』。ベルティの『テニスAI』。その2つが合わさった能力である。

分かりやすく言うなら感知系。コート上の死角を感知・共有でき、あらゆるショットに即応できる。

デューク・カミュ(仁王)ペアの能力共鳴、消えるボールになる『創造(シェプフング)』にとって鬼門であり、正にこのショットに対抗するために生まれたような能力である。

当記事では衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)について考察していく。

 

◆新規登録で1ヶ月無料! 動画見放題! 漫画雑誌も対象 ◆

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

1 上から全体を見渡し、初動で分析して進行方向を予測する

 

創造(シェプフング)でボールが消えるまでにはタイムラグがある。

初動をベルティのテニスAIで分析し、速度・進行・到達時間を予測。

巨像(ギガント)で高くなった視点から自身のコートを見渡す。ここで感覚共有。

シュナイダーが分析した更に詳しい予測を、ベルティに知覚させ返球する。

これが衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)の流れである。

考えるに、高速ショット系・変化ショット系には覿面の効果があるように思える。

そして10代でプロである二人の地力の高さから、限界値は非常に高く設定されていることだろう。

それでも返せない場合がある創造(シェプフング)を評価するべきか。

 

2 地力の高さが必要な能力

 

テニヌダブルスにおける、頂点の一角を狙える能力であることは否めない。

能力共鳴(ハウリング)は、実力・質が直接反映されるもので総合力の高さが物を言う。

つまり格下には絶対に破れることはないのが特徴なのだ。その点に置いて非常に安定的なのである。

逆を言えばどんなに強力でも、体力消費が激しい・負担が大きい・能力を上回るショット、の三点どれかに類すれば衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ)は意味を成さなくなる。

シュナイダー・ベルティの二人の能力の高さがあって、初めて実用可能な能力と言えるだろう。

唯一欠点を挙げるとするなら、返球がベルティ一1人になりやすい事か。ダブルスなのに1人でプレイのはどれだけ無謀なことか、作中で何度も示されている。

ベルティに対応できないショットを打ち続けることが、唯一の攻略法なのではないだろうか。最も『テニスAI』とされる彼にそれをし続けるのは絵空事に等しいのだが。

故に話は戻ることになり、地力の高さが基軸となる。

鉄壁。この言葉が実に似合う。

 

 

『新テニスの王子様』の最新話や新刊を無料で読む

◆新規登録で1ヶ月無料! 動画見放題! 漫画雑誌も対象 ◆

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

 

『新テニスの王子様』が掲載されている月刊ジャンプスクエアが無料で読める方法があります。

U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでに他のアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

U-NEXT

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です