【最新話感想】新テニスの王子様(279~281話):QPは神に覚醒!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】新テニスの王子様(279~281話):QPは神に覚醒!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇許斐剛先生/新テニスの王子様(281話) より引用◇

QPは相手の強さによって品質が高まるようである。

鬼の「天衣無縫の極み」に対して劣勢を強いられるものの、

何かを見出したのか反応できないショットを繰り出している。

技ではないだろうことから、おそらく能力が高まったのだろう。

曰く、テニスの神になるのだと言っている。

無我を超え、天を超え、地に立つのはそれ以外あり得ないと言う事か。

セットカウント1―1。ゲームポイント鬼3-QP0。

ここからQPの反撃が始まりそうな気配。

1 新テニスの王子様279話 鬼、切り札を投入する

鬼はセットカウントを取られ、ゲームを3つ取られた。

流れは完全にQPにあり、ペースを乱されている。

しかしここで鬼は切り札を投入する。

天衣無縫の極み。ドイツでは「矜持の光」と呼ばれているらしい。

加えて日本よりドイツの方が研究が進んでいるのか、精神派生なるものが存在していることが明らかにされた。

テニスを心から楽しみ快楽を知りし者の「愛しさの輝き」。リョーマか。

強さの原点を極め、儚さを知りし者の「切なきの輝き」。手塚か。

誰が為に強くなりし者の「心強さの輝き」。これが鬼であるようだ。

圧倒的強さでサービスエースを決めていく鬼。QPは対策として後ろに下がる。

しかしネットギリギリのアンダーサーブに切り替え、鬼はゲームを取った。

2 新テニスの王子様280話 QPは手も足も出ない

鬼の天衣無縫の極みにQPは手も足も出ない。

球に追いつけない。リターンに反応できない。

対策としてロブ気味の速度を落としたサーブで、リターンに備える。

ボレーに転じるためである。そこからジャックナイフを打った。

だがそれすらも鬼には通用しない。ゴールデンジャックナイフで返される。

ゲームカウント4―3。ついに鬼がQPを追い抜いた。

QPの闘志は未だ健在。「矜持の光」を破るつもりでいる模様。



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3 新テニスの王子様281話 神になる

鬼の猛攻は止まらず、セットを獲得。これで1-1と並んだ。

レンドールは不敵に笑っている。流れを止める必要はないのだと。

攻めてくれることで、究極の品質に近づいていく。これが狙いのようだ。

サーブを決め、リターンを決め、またサーブを決める。

鬼はゲームを3つ連続で取る。その間QPは何もできていない。

天衣無縫の極み、精神派生「心強さの輝き」をQPは相手にしたことはないのだとドイツのキャプテン、J・Vボルクは語る。

ならばこそ、練習相手にちょうどいい。レンドールの考えを呼んでいるのか、「そろそろですね」と話しかける。

急に鬼のテニスに対応できるようになったQPは、反応できないショットを鬼に叩き込む。

そして、テニスの神になると堂々と宣言。

つまり鬼はQPの品質を高めるためのきっかけにされたと言う事だろう。

流れを止めるのではなく、流れを取り込み自身の一部に変えて完全にコントローしたのか。

QPの反撃が始まる。

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