【最新話感想】天堂家物語(28話):新章開幕!お嬢様になったらん!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】天堂家物語(28話):新章開幕!お嬢様になったらん!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語(28話) より引用◇

ようやく新章。とはいっても今話は序章であり、28話ですらないかもしれない。

黒田という記者の視点から始まる。彼から見たらんは鳳城蘭となり、良家のお嬢様として振る舞っている。27話から一ヶ月程度経っている模様。

天堂家に踏み入って殺された後輩記者の遺品を家族から渡されるのが導入。

改めて天堂家の家族構成を説明し、らんを第三者視点で語るといった内容。

次回以降に期待が寄せられる。

●この記事は、2019年9月24日発売の月刊LaLa2019年11月号に掲載されている漫画作品「天堂家物語(28話※推定)」のネタバレと感想を書いたものです●

※次号の12月号は休載です。連載開始は1月号からになります。

1 元記者黒田は情報を得る

一般の会社員として働こうとしている元記者、黒田。

勤めていた暁新聞社は経営難。社長は夜逃げ。黒田は社内の片づけを行っている。

そこへ一人の女性が息子の遺品を黒田に渡す。それは後輩で見習いだった梶原が残した、ネタ情報の手帳だった。梶原はひと月前に事故死している。

梶原は天堂家の真相に迫り過ぎて鴉に殺されたのだが、黒田は知らない。

題名は天堂家についてである。

天堂家については特に新しい情報はなし。これまでのおさらいとなっている。

黒田は面白いとは思っても信じるには至らなかった。現実味がなさ過ぎて、出来の良い小説としか感じられないのだ。

2 良家のお嬢様

道中、黒田は一人の少女と出会う。道のど真ん中で座り込み、轢かれそうになっていたところを注意したのが始まり。

頬に傷があり、可哀想だと思った黒田。その思いは再度、形となってすぐに表れる。

少女が逃亡中の強盗にの人質に取られたのだ。

しかし黒田は次の瞬間驚く羽目になる。少女が強盗を蹴散らしたからである。

黒田にとってはあり得ない光景。そして悟る。この世には自分の知らないことがたくさんあるのだと。

梶原の情報を信じる気になったのかは不明。



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3 らんは謝る

強盗を蹴散らしたのはらんだった。同行していた村上に第一声で謝る。

馬車に乗車している。らんは27話以降から周囲にはお嬢様として振る舞っているようである。

雅人からの指示は誰とも喋るな。それを破ってしまったことを謝っている。

言われたことを額面通りに受け取ったらんに、村上は更に声を荒げる。

誰とも喋らないということは、目立ってはいけないということ。加えてらんはお嬢様風の格好で出かけているから、自分がその場にいないことに対して嫉妬している。これが雅人の本音だと村上は言う。

固まるらん。意味が分からないといった様子。

色々めんどくさくなった村上は、その苛立ちを強盗に向ける。何故コレを人質にしたのだと。

終わり。

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