【天堂家物語28話ネタバレ】新章突入!ギクシャクする雅人とらん! - 二次元感想レビュー録

【天堂家物語28話ネタバレ】新章突入!ギクシャクする雅人とらん!

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語28話より引用◇

 

ついに天堂家物語は新章を迎えた。

今回の28話はまだ話は進まず、これまでのおさらいと言った内容。

ついに鳳城蘭として疑似嫁となったらんであったが、雅人には誤解されたままで関係がギクシャクしている。

三郎との事を雅人は誤解しているのだ。

らんはらんで、キス以上の事をしたと誤解されていることを知らない。

二人のもどかしい距離感が主な内容である。

次→29話

 

天堂家物語28話 雅人は学校で喧嘩

 

雅人は柔道部員相手に、喧嘩で勝利する。

しかも三人。彼は意外にも強いのか。比較対象がらんや鴉であったため、目立たなかっただけなのかもしれない。

喧嘩の理由は、雅人の態度が気にくわなかったようである。傲岸不遜な彼の事、日常茶飯事のように見えるが一時期、落ち着いていたらしい。

今回は特に不機嫌だったとクラスメイトが明言している。

雅人からは嫌われているが、唯一の理解者でもある有賀は、天堂家の噂をしているクラスメイトを諌める。

悪名高い天堂家の噂は学校にも広まっている。

天堂家物語28話  これまでのおさらい

 

これまでのおさらい。

立花と村上は今までに起きたことを思い出している。

序盤に出てきた、本物の鳳城蘭を襲った男。離れの構造を知っていたため、天堂家の刺客であると断定。犬の餌に毒を混ぜたのもこの男との仕業とのこと。

雅人が住んでいる天堂家の離れで雇った、らんと一番仲が良かったタキ。

自殺した彼女は経歴も家もでたらめで、らんのことを報告したような発言をしていた。しかしもう調査することは出来ない。

次に鴉。素性は不明。らんを気に入っていた殺し屋は、天堂家の大奥を刺殺している。

そして現在。雅人の叔母である操は、鳳城蘭を自分の元に連れてこいと言っている。

らんが来て半年。鳳城蘭との婚約で動き出した復讐の計画は、動き始めている。

天堂家物語28話 らんは琴を習得する

 

操叔母訪問のために、らんは琴の練習をしている。

前話の序章でらんが出かけていた理由は琴を学ぶためである。

立花と村上に上達ぶりを見せるらん。

顔が鬼のように険しいものの、二人からは上手いと言われるほどの腕前を見せている。

本人は納得いかない様子である。曰く、死ぬ気でやっても先生と同じ演奏にならないとのこと。

二人は情緒だと思うのであった。

 

天堂家物語28話 雅人とらんはぎくしゃくしている

 

らんは雅人が自分に対して、冷たい態度を取っていることを立花に相談する。

そんな事はないと立花がフォローするも、らんには分からない。

上手く説明できない立花は、村上に相談するように助言をした。

おちゃらけた村上がまともに答えるわけもないと分かっているはずなのに、丸投げしたのだ。

その作戦、雅人と仲良くする方法は彼の就寝時に、部屋で待機すること。

三つ指をつき、仲良くしたいと言えばいい、というのが村上の助言。

雅人から見れば「抱いてください」と言っているようにしか見えない。

らんが三郎と身体を重ねたと思っている雅人は罵倒する他なく、

らんも助言の意味が分かっていないため、コミュニケーションが取れない。

抱かれに来たような振る舞いをしているにも関わらず、しかし抱かれる気は全くないとらんは言う。

これが今の状況。雅人は退去を命じる以外にない。

お互いに何をしたいのか伝わらず、仲直りもできず、それぞれの寝室で悶々としている。

操叔母の訪問が近づく中、きちんと話し合う機会は訪れるのかが現在の懸念事項である。

終わり。

 

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