【図書館戦争別冊編48話ネタバレ】事件のその後!手塚と柴崎は婚約へ! - 二次元感想レビュー録

【図書館戦争別冊編48話ネタバレ】事件のその後!手塚と柴崎は婚約へ!

 

◇弓きいろ先生/有川ひろ先生:図書館戦争別冊編48話より引用◇

 

図書館戦争別冊編48話は、事件のその後の話になる。

柴崎は手塚という精神的な支えが出来た為か、立ち直りは早かった。

犯人の水島久美子の犯行動機は結局のところ、柴崎への嫉妬であり、手塚は誑かされていると曲解したためである。

事件直後ではあったものの、周りに悲壮な感じはなく、むしろ柴崎と手塚が付き合い始めた事の方が騒ぎになっているくらいである。

今回のことを踏まえ、お互いに付きまとわれる人間を減らすためという理由で、柴崎は婚約を提案。もちろん方便。

そのための第一歩として手塚から手塚兄に婚約の報告をさせる柴崎。

前→47話

 

図書館戦争別冊編 レアな柴崎を見る手塚

 

事件の帰り。

仕事のために恋愛ごっこができると言った柴崎を諌める手塚。

自分だって怒りたかったと、気持ちを素直に出せなかったことを後悔するような表情。

ん、と柴崎は首肯する態度を取る。

いい加減泣きやめと言いたかった手塚であるが、柴崎本人がしゃっくりと言っている以上、追及はできない。

でも泣いている。弱いところを見せている。けど意地を張っている。

そんな柴崎が手塚は可愛く思え、レアな柴崎を見たと和んだ。

 

図書館戦争別冊編48話 水島久美子の犯行動機は嫉妬

 

水島久美子と坂上洋一、二人の加害者は懲戒免職となり厳罰処分。

水島の犯行動機は単純で、柴崎に対する嫉妬であった。

男性に人気があり、媚びた態度を取るような振る舞いをしていた柴崎を疎ましく思っており、それに加え好意を抱いていた手塚と仲よさげに話しているのが気にくわなかったようである。

全部自分の都合の良いように自己解釈して誤解して犯行に及んだサイコパスであった。

坂上は元々、変態嗜好があり女性を辱められるなら誰でもよかった模様。

水島は物静かで目立たない存在であることが拍車をかけ、事態はすぐに沈静化し寮は穏やかな空気を取り戻した。

図書館戦争別冊編48話 柴崎と手塚の交際による周りの反響

 

柴崎と手塚の交際による周りの反響。

郁は驚きを隠せず、速攻過ぎることを指摘している。

柴崎は素直になった方が良いというアドバイスに従っただけだと反論した。

次に騒ぎ出したのは男子寮の男達。柴崎に憧れを抱いていた者は数しれず、手塚に涙ながらの恨み節をぶつける。

女子寮の方は手塚の本命が柴崎だと気づいていたので、特に騒ぎにならなかった。

水島は坂上のように異常までの執着をする者は、もちろん誰もいなかった。

 

図書館戦争別冊編48話 柴崎、手塚に婚約を提案

 

柴崎と手塚はカフェで昼休みを過ごす。

できるだけ一緒に過ごしたいという何とも交際中の彼氏彼女の付き合い。

今回の事件でお互いに周りの人間関係を見直すきっかけを作った柴崎は、

余計な横恋慕が入らないように結婚は早めにするように手塚に提案する。

彼の返答も待たずそのための第一歩として、手塚の兄『慧』に婚約を連絡するように言う。

やらなければ自分でやる、と脅しのように手塚に促して逃げ場をなくす手段をとった。

躊躇う手塚だったが、背に腹は変えられず兄に連絡をとり、今までの仲違いを埋めて歩み寄る姿勢を見せた。

終わり。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。